東北経済産業局 平成30年度
TOHOKUデザイン創造・活用支援事業
おいしい東北パッケージデザイン展2018

東北の企業が
皆さんのアイデアを
待っています!
<おいしい東北パッケージデザイン展>

東北の魅力ある商品を製造している8つの企業が、商品の魅力を伝えきれずに悩んでいます。
商品をもっと魅力的で愛されるものにするために、皆さんのデザインの力が必要です。
ご応募いただいた作品は、パッケージデザインのプロフェッショナルである審査委員が厳正に審査し、
入選作品を表彰・展示するとともに、各商品で最も優れたデザインは実用化・商品化を目指します。
ぜひ東北を彩る素敵なアイデアをお寄せ下さい。

応募の流れ

  • 企業・商品を決める
  • 応募要項を確認
  • エントリーフォームで申込む
  • 作品と出品表を送る
PDF Excel

作品提出先

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1

電力ビル7F 株式会社第一広告社 内

「おいしい東北パッケージデザイン展 2018」 作品受付係

対象商品のセット販売について

「おいしい東北 パッケージデザイン展2018」の対象商品をセットで販売します。ぜひ対象商品を購入し、実際においしさを味わってからデザインしてください。商品を購入することも、参加企業の支援につながっています。

対象商品詰め合わせのご購入はこちら

商品の販売情報
■販売価格

2,324円(税込)

※代引き手数料込

※配送料は下記表の通りご負担いただきます

■販売期間

8月22日~受付開始 ※在庫100個がなくなり次第終了いたします。

9月6日~順次配送予定

■商品について
  • 今年度は常温セット1種類(5品)での販売です。
  • セット商品に入っている商品は対象商品の写真とは異なり、通常より少量サイズとなっている商品も含まれております。
  • 「極撰ねぶた漬け(仮称)」「白だし(仮称)」「巻石トマトジュースとガスパチョ(仮称)」の3商品につきましては、開発中の新商品のため、セットに含まれません。
■ご購入について

お支払い方法は今回は代引きのみの対応となります。

■配送料
域名配送地域配送料
(税込)
北海道北海道1,134円
北東北青森、岩手、秋田702円
南東北宮城、山形、福島702円
関東茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨702円
信越新潟、長野810円
北陸富山、石川、福井918円
中部岐阜、静岡、愛知、三重918円
関西滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山1,026円
中国岡山、広島、山口、鳥取、島根1,134円
四国香川、徳島、愛媛、高知1,350円
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島1,458円
沖縄沖縄2,052円

※離島は別途実費請求をさせて頂きます。

■返品交換について

万一不良品等がございましたら、在庫状況を確認のうえ、新品と交換させていただきます。商品到着後5日以内にメールまたは電話でご連絡ください。それを過ぎますと返品交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

■納期について

商品の注文を確認後、準備が整い次第、ヤマト運輸で配送いたします。

※大雨や台風などの天候状況により、運送に遅れが生じる可能性がございます。ご了承ください。

デザイン対象商品(企業)

  • ENTRY No.01

    極撰ねぶた漬(仮称)

    ヤマモト食品 株式会社
    青森県青森市

    青森を代表する祭り「青森ねぶた」にちなんだ「ねぶた漬」は、数の子、するめ、大根、きゅうり、粘りのある昆布を漬け込んだ、地元で愛されるふるさとの味。少し甘じょっぱい風味が、ごはんのお供にぴったり。対象商品は、原料や製法を一から見直し、国産の数の子のみを使用したプレミアムなねぶた漬として開発したもの。既存商品とは一線を画した“特別感”をデザインで表現して欲しい。

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    • ヒアリングシート

    対象商品一覧

  • ENTRY No.02

    白だし(仮称)

    佐々長醸造 株式会社
    岩手県花巻市

    料理に色をつけることなく、香りや味を調えることができる万能調味料「白だし」。100年以上味噌や醤油、つゆを製造してきた老舗の醸造元が、その技術を生かして新開発したのが対象商品。岩手県産のたんぱく質豊富で醸造向きの大豆を使用し、数種類のかつお節をブレンドしてつくる白だしは、食にこだわる人をも唸らせる。老舗醸造元の良質な商品だということが、一目でわかるデザインを望む。

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    • ヒアリングシート
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    • 社名ロゴAI

    対象商品一覧

  • ENTRY No.03

    巻石トマトジュースとガスパチョ(仮称)

    ニイヌマ 株式会社
    宮城県石巻市

    石巻で開発されたトマト「けっさくくん」を、フルーティーなトマトジュースと、本場の味が楽しめるガスパチョに加工して、セットにした商品。「巻石」という名は、石巻市の由来となった石の名前。その名を商品名に使うことで多くの人に改めて石巻市へ関心を持ってほしいとの思いが込められている。震災後、一念発起して開発に挑んだ対象商品を、石巻のブランド品として認知・普及させていくため、インパクトのあるデザインを考えてほしい。

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    • ヒアリングシート

    対象商品一覧

  • ENTRY No.04

    秋田みそ

    日南工業 株式会社
    秋田県にかほ市

    米どころ秋田らしく、米麹をたっぷり含んだ「秋田みそ」。6ヶ月以上発酵熟成することにより、山吹色や橙色に近い美しい色をしており、味は米の甘さや旨味をいっそう感じられる。また、鳥海山の伏流水で仕込んでいるのも美味しさのヒミツ。味噌の消費量の減少も感じられる中で、次の世代に日本の食文化を伝えていきたい想いがある。パッケージデザインの提案にあたっては、秋田の地域性(素朴さ)を大事にしつつ、新たな顧客層に向けた新パッケージを考えてほしい。

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    • ヒアリングシート

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  • ENTRY No.05

    冷たいラーメン

    城北麺工 株式会社
    山形県山形市

    盆地特有の内陸型気候で夏が暑く、ラーメン外食費日本一でもある山形市。そのような土地柄が生み出した「冷たいラーメン」は、つゆだくのラーメンに氷を入れ冷やして食べるソウルフードである。城北麺工ではスーパーミキサーを使い、コシが強くのどごしの良い麺を独自に製造し、あっさりしたスープとセットで販売している。地域性を強調しながら、全国に山形の食文化を発信できるようなデザインを希望。

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    • ヒアリングシート

    対象商品一覧

  • ENTRY No.06

    献上 小倉羊羹 薄造り

    株式会社 銘菓の錦屋
    山形県東置賜郡川西町

    特選の北海道産小豆の贅沢な「皮剥き餡」に純度の高い「白双糖」を加え、さらに信州・諏訪の寒天「白牡丹」を山形の自然豊かな水に溶かし込み、風味豊かな北海大納言を入れ煉り上げられた羊羹を、気軽に食べやすいように薄くスライス。羊羹離れが進む中で、若い方々にも手に取っていただけるようなデザインにすることで、今一度羊羹の魅力に気づいて欲しいと考えている。

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    • ヒアリングシート
    • 商品ロゴPDF
    • 商品ロゴAI

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  • ENTRY No.07

    くだもの畑のりんごジュース

    有限会社 くだもの畑
    福島県福島市

    盆地特有の寒暖差が激しい気候によって、蜜がたっぷり詰まった、甘くておいしいりんごが生産される福島県。一般的に果物ジュースの原料は、生食に適さない果実が用いられる場合が多いが、本商品はそのまま食べてもおいしい福島県産の良質なサンふじりんごだけを使った、無添加100%ジュースである。他地域のりんごジュースとの差別化が図られ、「あたたかい」「かわいい」というイメージのデザインが望ましい。

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    • ヒアリングシート

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  • ENTRY No.08

    福島県産原料しょうゆ

    玉鈴醤油 株式会社
    福島県伊達市

    福島県産の原料にこだわり、現在も伊達市の大豆や麦を使用して製造を続けている醤油。大量生産とは異なり、長期間の熟成を経て、熟練の職人の技術で手絞りをしている。添加物を一切使用していないため、丸大豆の味がしっかり楽しめる、シンプルで贅沢な一品。30~40代の高級志向の女性をメインターゲットとし、プレミアムな醤油であることを今までにはないデザインや商品名で伝えたい。

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    • ヒアリングシート

    対象商品一覧

審査委員

  • (公社)日本パッケージデザイン協会 専務理事
    クリエイティブディレクター

    審査委員長 加藤 芳夫

  • (公社)日本グラフィックデザイナー協会 事務局長
    グラフィックデザイナー

    大迫 修三

  • 株式会社アカオニ 代表
    アートディレクター・デザイナー

    小板橋 基希

  • 株式会社左合ひとみデザイン室 代表
    グラフィックデザイナー

    左合 ひとみ

  • 有限会社福島デザイン 代表
    グラフィックデザイナー

    福島 治

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◎お問合せ

「おいしい東北パッケージデザイン展 2018」 運営事務局

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1

電力ビル7F 株式会社第一広告社 内

E-mail/info@thk-package-design2018.jp

◎電話・FAXでのお問合せ

株式会社FMS綜合研究所

(株式会社第一広告社の委託先)

電話/022-725-4242 FAX/022-263-3830